実は間違っている?美容師がやらないシャンプー習慣5つ
2026/03/28Taebisグループ情報
毎日何気なくしているシャンプー。
実はその洗い方、髪や頭皮に負担をかけているかもしれません。

美容師が実はやらないNGシャンプー習慣をご紹介します。
①予洗いをしない
シャンプー前のすすぎはとても重要です。
しっかり1分流すだけで、汚れの70%は落ちると言われています。
②爪でゴシゴシ洗う
頭皮を傷つけてしまう原因になります。指の腹で優しく洗いましょう。
③シャンプーを泡立てずに使う
泡立てずに使うと、シャンプーが全体に行き渡りにくく、洗えているところと洗えていないところにムラが出やすくなります。その結果、ベタつきやニオイの原因になることも。
手のひらでしっかり泡立ててから使うことで、全体を均一にやさしく洗うことができます。

④すすぎが短い
すすぎ不足は頭皮トラブルの原因になります。泡がなくなってからさらに30秒を目安に流しましょう。
⑤定期的に頭皮ケアをしていない
毎日のシャンプーでは落としきれない汚れもあります。
そのため美容室で、定期的に頭皮クレンジングを取り入れることで、より良い頭皮環境に整えることができます。
特に施術の前にリセットケアを行なってあげると、カラーやトリートメントの浸透も良くなり、仕上がりの違いも実感していただけます。
Taebis Groupでは、4月30日まで、春の髪と頭皮を整える「ビューティーコラボキャンペーン」を開催しています。髪がフワッと軽くなる体感をぜひご体験ください。
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