美容室タエビス NEWS

美容室Taebisグループのニュース、求人採用、よくある質問

【日焼け止めの耐水性とは?】ウォータープルーフとの違いや選び方を解説

夏前になると気になり始める「紫外線対策」。

最近、"耐水性あり"と書かれた日焼け止めをみかけますが、

・本当に変わるの?

・ウォータープルーフの表示を何が違うの?

と思ったことはありませんか?

今回は、
日焼け止めの「耐水性」とは何か?
について分かりやすく解説します。

これからの季節のUVケア選びの参考にしてみてください♪


「ウォータープルーフ」と「耐水性」の違い

以前は「ウォータープルーフ」という表記が一般的でしたが、現在は日本の化粧品基準により「UV耐水性」という表記が使われています。

耐水性表示は、水に触れた後でもUV効果が「どれくらい保たれるか」を測定する試験をクリアしたものだけが表示できます。

主に、

・UV耐水性★

・UV耐水性★★

の2種類があり、★が多いほど汗や水に強い設計です。


20260516160521-84ff2cd0ce83a7d397dba53d74008b1d735481ab.png



SPF・PAだけで選ぶのはNG?


日焼け止めを選ぶ時に「SPF50だから安心」と思っていませんか?

実は、SPF・PAだけでなく、
"どれくらい落ちにくいか"も重要です。

高SPFでも、汗、摩擦、皮脂などによって落ちてしまうと、UV対策効果が下がることもあります。

だからこそ、日常使い、レジャー、通勤、スポーツなど、シーンに合わせて選ぶことが大切です。



耐水性が高くても塗り直しは必要?

答えはYESです。

耐水性が高い日焼け止めでも、

長時間の紫外線

・汗

・摩擦

によって少しずつ落ちていきます。

そのため、2〜3時間おきの塗り直しがおすすめです。

特に、頬、鼻、ひたい、首、手の甲は、紫外線ダメージを受けやすい部分なので注意しましょう。



紫外線は肌老化の原因にも


紫外線は日焼けだけではなく、

・シミ

・乾燥

・くすみ

・毛穴悩み

・たるみ

など、肌老化の原因のひとつとも言われています。

毎日のUVケアが、未来のお肌を守るスキンケアにつながります。



まとめ|日焼け止め選びは耐水性も大切


日焼け止めを選ぶ際は、SPF、PA、使用感
だけでなく、シーンに合わせて"耐水性"にも注目することが大切です。

この夏は、汗や海水などに負けにくいUVケアでしっかり紫外線対策を行いましょう!



レジャーや日常使いにおすすめのJC UVシリーズはこちらの記事でご紹介しています。合わせてご覧ください。
http://www.taebis.net/blog/260516162037.html


紫外線対策やスキンケア相談はお気軽にスタッフまでご相談ください

このページ【 【日焼け止めの耐水性とは?】ウォータープルーフとの違いや選び方を解説 】を

CATEGORY

BACKNUMBER


RECRUIT2027

美容師・美容師アシスタント求人採用情報

Taebisでは、共に会社を創り、共に夢を叶える仲間を募集しています。各店への店舗見学も随時受付中です。お気軽にどうぞ!

TOP OF PAGE