【日焼け止めの耐水性とは?】ウォータープルーフとの違いや選び方を解説
2026/05/16Taebisグループ情報
夏前になると気になり始める「紫外線対策」。
最近、"耐水性あり"と書かれた日焼け止めをみかけますが、
・本当に変わるの?
・ウォータープルーフの表示を何が違うの?
と思ったことはありませんか?
今回は、
日焼け止めの「耐水性」とは何か?
について分かりやすく解説します。
これからの季節のUVケア選びの参考にしてみてください♪
「ウォータープルーフ」と「耐水性」の違い
以前は「ウォータープルーフ」という表記が一般的でしたが、現在は日本の化粧品基準により「UV耐水性」という表記が使われています。
耐水性表示は、水に触れた後でもUV効果が「どれくらい保たれるか」を測定する試験をクリアしたものだけが表示できます。
主に、
・UV耐水性★
・UV耐水性★★
の2種類があり、★が多いほど汗や水に強い設計です。
SPF・PAだけで選ぶのはNG?
日焼け止めを選ぶ時に「SPF50だから安心」と思っていませんか?
実は、SPF・PAだけでなく、
"どれくらい落ちにくいか"も重要です。
高SPFでも、汗、摩擦、皮脂などによって落ちてしまうと、UV対策効果が下がることもあります。
だからこそ、日常使い、レジャー、通勤、スポーツなど、シーンに合わせて選ぶことが大切です。
耐水性が高くても塗り直しは必要?
答えはYESです。
耐水性が高い日焼け止めでも、
・長時間の紫外線
・汗
・摩擦
によって少しずつ落ちていきます。
そのため、2〜3時間おきの塗り直しがおすすめです。
特に、頬、鼻、ひたい、首、手の甲は、紫外線ダメージを受けやすい部分なので注意しましょう。
紫外線は肌老化の原因にも
紫外線は日焼けだけではなく、
・シミ
・乾燥
・くすみ
・毛穴悩み
・たるみ
など、肌老化の原因のひとつとも言われています。
毎日のUVケアが、未来のお肌を守るスキンケアにつながります。
まとめ|日焼け止め選びは耐水性も大切
日焼け止めを選ぶ際は、SPF、PA、使用感だけでなく、シーンに合わせて"耐水性"にも注目することが大切です。
この夏は、汗や海水などに負けにくいUVケアでしっかり紫外線対策を行いましょう!
レジャーや日常使いにおすすめのJC UVシリーズはこちらの記事でご紹介しています。合わせてご覧ください。
http://www.taebis.net/blog/260516162037.html
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